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9月 1日対ホークス戦、5−6で敗北。orz
9月 2日対ホークス戦、3−2で勝利!!(^^)v

一昨日は、9回の森本・稲葉のタイムリーで馬原から2点を奪い、同点まで追い付くも、12回表にムネりんに一発喰らって力尽きた。
でもまぁ、良く4点差を追い付いたモンです。
9回の判定は、タッチできていないので、完全にセーフ。
残念だが、どうにもならん。(#-_-)
吉川は、もっと自信を持って、堂々と投げて欲しい。次がんばれ。

昨日の試合は、6回にようやく先制したものの、7回にすぐさま逆転される最悪の展開。
しかも、7・8回の攻撃も簡単に3人で終わってしまい、反撃ムードのかけらも無かった。
が、奇跡的な繋ぎでサヨナラ勝ちとなった。

八木は、7回1/3を投げて、8安打0三振2死四球で2失点。
前回の西武戦同様に、7回2失点は素晴らしい。
これでローテ入り確定でしょう。
ただ、走者を出すと、とたんに四球・連打が多くなる。
3回に、二死から辻に意味不明な四球を出し、続く本多に安打を打たれ、0点には押さえはしたが、ピンチを招いている。
7回も2死から2連打と四球で満塁とされ、2点タイムリーを喫した。
次回は、勝利投手になるため、勝負どころを踏ん張って欲しい。
昨年の様には、点が取れるチームではないということを、認識して欲しい。(してると思うが)
工藤の7回の守備は、
1.無理せず待って取っていれば、1失点で同点に。
2.突っ込んで取れれば、0点でヒーローに。
3.突っ込んで取れなかったら、2失点でA級戦犯。
普通は1を選択するが、工藤はあえてリスクの高い2を選択。
結果は残念ながら3だったが、そのチャレンジ精神は買う。

打線は、ガトームソンから3安打しか打てなかったが、それでも1点を先制。
稲葉よく打ってくれた。
逆転された直後は、あっさりしたものだったが、9回裏はファイターズらしい攻撃だった。
賢介が安打で出塁。
稲葉が2ゴロの間に、賢介が2塁に走って1死2塁。(普通なら併殺)
セギ様四球を選び1死1・2塁。 代走:紺田(普通なら三振orフライ)
信二が1ゴロの間に、紺田・賢介がそれぞれ進塁し、2死2・3塁。(信二が右に転がしたおかげ)
ここで、工藤に回ってくるところが勝負事の面白いところ。
3塁に同点の走者がいるため、低めにフォークボールを投げきれなかった馬原に、工藤が勝つことになる。
工藤お見事!!

一塁が空いているので、左の工藤との勝負は避けて、小谷野と勝負かなとも思ったが、工藤との勝負を選択したホークス。
まさかの一発がある小谷野を避けたって事か。
これで一昨日の借りは返せたと思う。
このサヨナラ勝ちを契機に、9月を一気に突っ走って欲しい。

明日からオリックスと敵地で2連戦。
オリックスの先発は、金子・ユウキが先発か。

金子は、前回楽天戦で、4安打完封勝ちを収めている。
2度も続けて完封など、あんまり無いことだが、先発に変わってから2戦2勝なので要注意。
好調な楽天打線が完封負けって事は、明日も3点以内の試合になるかも。
ユウキは、前回ホークス戦で、4回5失点でKOされているし、その前も3回3失点でKO。
2度も続けてKOはまずいので、次は必死で調整してくるだろう。
初戦を取れば2連勝も見えてくるが、相手は最下位脱出に必死だから侮れない。
しかも、本塁打王争いのローズには要注意だし、後藤・平野・大引きなどの選手たちのプレーはモチベーションの高さを物語っている。

我等がファイターズは、勝ちゃん・ダルビッシュの登板が予想される。
勝ちゃんは、前回楽天戦で6失点KOを食らっているので、明日はナイスピッチングを期待する。
ダルビッシュは・・・、優勝のカギは、おそらく彼が握っているのでしょう。
今回も、エースのピッチングを期待する。

私の観戦成績は、34合で22勝11敗1分になりました。
ピンバッジは、#58:高口をゲット!!(2個目orz)